浄化槽ブロワ「DUO-70N」について調べてみました。
戸建てにお住まいの方はほぼすべてのお宅で浄化槽を設置されていると思います。そして浄化槽には定期点検が必要となるため、業者さんにメンテナンスをお願いしているお宅が多いものと思います。
点検費用の他にも浄化槽の維持にはいくつかの費用がかかりますが、そのひとつがブロワ(浄化槽の汚物を分解してくれる微生物に酸素を供給するポンプ)と呼ばれる機器の交換となります。
つい先日、私がメンテナンスをお願いしている業者様(N社)からこのブロワの交換が必要ということで見積りがきました。
・ブロワ DUO-70N 1台:53,000円(税別)
・交換工賃:7,000円(税別)
現在設置している「LAG‑80B」と異なる製品のため記載されている「DUO-70N」をネットで調べてみましたが情報が出てこない…。
「DUO-60」と「DUO-80」というテクノ高槻という会社が生産している製品は出てきますが、「DUO-70N」の情報がどこにも見当たりません。
調べても情報が出てこないということで業者さんに問い合わせて確認しました。するとこれ、どうやらテクノ高槻さんがこの業者(N社)さん向けに特別に作っている製品のようでした。
※どうやら製品番号数字部は吐出風量を示しているようで、「DUO-70N」は吐出風量が70ℓ/min版の製品と推察されます。
市販の製品より割高に思えるため、現在使用している「LAG‑80B」の後継機に該当するものをこちらで購入して設置作業だけお願いできないかと交渉をしたところ、快くご承諾いただけました。
ちなみにこれまで使っていた「LAG‑80B」の後継機には「LAG‑80E」というものがあるようです。
https://amzn.to/3JArIU4(LAG‑80E 左ばっき)
https://amzn.to/47IL2rn(LAG‑80E 右ばっき)
右散気「LAG‑80E(R)」と左散気「LAG‑80E(L)」の二種類があるのでここは注意が必要ですが、こちらを購入して設置作業をお願いすることにしました。だいぶ割安ですよね。
※吐出風量が不足している場合、細菌が死滅し、浄化機能が停止する恐れがありますので注意が必要とのことです。
投稿者プロフィール
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東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。
その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。
開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。
現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。
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