【最新】インターネットがGoogle関連サービス以外繋がらなくなったときの対処法でうまくいった方法/Windows11
今回は突然ウェブブラウザでGoogle関連サービス以外表示されなくなったときの対処法で、うまくいった方法について紹介したいと思います。
私の場合は自宅で電気のブレーカーがあがってしまったときにいつもこの状態になりますが、その度この方法でうまくインターネットにつながるようになります。
以下手順となります。
手順
1.ルーターの電源を入れなおす
まずはルーターのコンセントを抜いて電源を落とし、再度差しなおします。
2.Wi-Fiの「インターネット プロトコル バージョン4(TCP/IPv4)」の設定を変えて戻す
①Windows画面下のバー右側にあるWi-Fiアイコンを右クリックし、「ネットワーク設定とインターネット設定」を開きます。
②一番下の「ネットワークの詳細設定」を開きます。
③「ネットワーク アダプター オプションの詳細」を開きます。
④Wi-Fiのアイコンを右クリックして「状態」を開きます。
⑤「詳細」を開き、ウインドウを出しておきます。
⑥④の画面に戻ってWi-Fiのアイコンを右クリックして「プロパティ」を開きます。
⑦項目の中の「インターネット プロトコル バージョン4(TCP/IPv4)」を選択し「プロパティ」を開きます。
⑧「次のIPアドレスを使う」「次のDNSサーバーのアドレスを使う」を選択し、⑤の内容を入力してOKを押します。
⑨⑧のウインドウで「IPアドレスを自動的に取得する」「DNSサーバーのアドレスを使う」を選択してOKを押します。
3.Google以外のサイトに接続して表示を確かめる
これでGoogle以外のサイトが表示されれば成功です。
投稿者プロフィール
- 代表者
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東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。
その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。
開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。
現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。
見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。



