ココナラの広告機能(サービスPR)の費用対効果は?実際使ってみた感想

最終更新日時 : 2026.08.10

最近ココナラに出品者が出品を宣伝できる広告機能が追加されました。

こういうのが出たときはとりあえずは使ってみるようにしてるので、ひとまず広告費として1000円を投入してみましたがその結果を紹介します。

あまり大きな案件をココナラ経由で受注するキャパシティが現在ないため、比較的工数が少なく済む「ホームページ更新」のサービスを宣伝しました。

その結果は25クリック、該当サービスのお気に入りが3件でした。

残念ながらこのサービスの購入はなかったのですが、同じタイミングでプログラム修正の見積もり依頼がありました。おそらくこれは広告の影響なのではないかと考えています。

本件から現在得られた売上は6,000円なので、もし本当に広告の影響だとすればコスパはよさそうです。

その後追加で2,000円の広告費を投入したところ、さらに2件の問い合わせをいただいて受注、得られた売上は合計で約5万円となりました。やはりこれはかなりいいですね。

広告を出さなくても露出が多かったりリピーターで手一杯の方は使う必要はないかもしれませんが、私のようにしばらくサービスを休止していてランクが下がっているような出品者がカムバックするには非常に利用価値が高いと思います。

またココナラをはじめたばかりで露出が少なかったり、まだ評価のない新規サービスを出品した場合の集客として利用すると効果的と思います。

広告も利用者が増えると競合が増え単価も高くなってゆくと思われますので、今のうちに評価を積み上げ、リピーターを獲得しておくのがよさそうに思います。

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投稿者プロフィール

たーさん代表者
東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。

その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。

開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。

現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。

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