toBとtoCで最適な広告媒体を考える
ここのところいろいろなネット広告媒体を検証しているのですが、広告媒体の選択を行うにあたって、PRしたい内容がtoC(消費者向け)か、toB(企業向け)かは大きなポイントになってきそうに思います。
TwitterやインスタグラムといったSNS、またラインのようなトークアプリはアクティブなユーザーが多いメリットがありますが、SNSを勤務中に見れない職場が多いことを考えるとtoBのサービスのPRには向いていない気がします。
※自営業者や企業の広報担当者の目に触れる機会はありそうですが。
toBのサービスは、職場での利用が比較的許容をされているGoogle検索の方が見込み客にリーチができそうに思います。社内で共有もしやすいでしょうしね。
ただtoCのサービスについては今はSNSの方が露出は高いのではないかとは考えています。やはり一日のうちでSNSに触れる時間というのは多いですから。
クライアント様の広告運用をする上でも、toCかtoBかという視点で広告媒体やクリエイティブを考え最大の効果を発揮できる組み合わせを見つけていかないといけないですね。
投稿者プロフィール
- 代表者
-
東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。
その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。
開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。
現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。
見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。

