いまMEO対策が重要視される理由

MEOとはマップエンジン最適化のこと。いつからかGoogleの検索結果にGoogleマップ上の店舗情報が表示されるようになりましたがこの影響力は絶大です。

まずは実際の検索結果のイメージを見てみましょう。

上から順に、「広告部」「マップ部」、そして、「検索結果部」となっています。

検索結果画面のファーストビューの大部分を「広告部」と「マップ部」が占めるわけです。

こうなると純粋な検索結果に流れてくるアクセスというのは大幅に減っても不思議ではありません。

ですから、今MEO対策が注目されていますし、これまでロングテールキーワードを中心にSEO対策をしていた業者もMEO対策に流れてきているわけです。

タドワークスも最近Googleマイビジネスに登録して検証中ですが、おそらくマップからの集客に適した業態とそうでない業態はあるものと思います。

例えば「ホームページ制作」で検索した場合、今いる近くのホームページ制作会社がマップに表示されるわけですが、ホームページ制作会社の場合は所在地がどこかよりもよい制作会社を探す方が重要視されるでしょうから、マップ情報を通り越して検索結果を見る人も多いでしょう。

ですから、なんでもかんでもMEOではなく、それぞれの業態に合った対策を選択してゆくべきなのだろうと思います。

投稿者プロフィール

たーさん代表者
東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。

その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。

開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。

現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。

見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。

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