サイトタイトルはSEOとブランディングの両立を目指す
ウェブサイトを作る上で、サイトタイトル(トップページタイトル)というのは非常に迷うポイントではないでしょうか。
SEOを意識してキーワードを盛り込もうとすればユニークさがなくなり、ユニークな名前にすればキーワードを盛り込みづらい・・・。
そこで今回はSEOとブランディングを両立するサイトタイトルの決め方についてご紹介したいと思います。
費用対効果の高い集客体質のサイトを作成する場合に実現すべき手順は、以下となります。
- ①検索結果から新規ユーザーを取り込む(SEO)
- ②サイト名で再訪問しやすくする(ブランディング)
見つけてもらわなければ何もはじまりませんし、一度来訪してもらってもサイト名で見つけられなければ二度目の来訪は期待できません。(ブックマークしてくれたら別ですが)
サイトにたどり着いたときに自分が検索したキーワードなんて覚えているケースは少ないですから、やはりサイト名を覚えてもらうというのは重要です。
ですから、サイトタイトルをつける際は、しっかりと狙う検索キーワードを盛り込んだキャッチフレーズ部と、公開後すぐに検索上位を獲得できるようなユニークなサイト名部のふたつで構成するのがおすすめです。
例えば、タドワークスのトップページタイトルの場合は以下のようにしています。
”SEO対策/LP・ホームページ制作ならタドワークス”
SEO対策、LP制作、ホームページ制作などのキーワードからの集客を目指しつつ、サイト名を覚えて再訪問する場合には、ちゃんとサイト名で1位にくるようにしているわけです。
こういった方法論を知らないと、SEOを意識するあまりサイト名を「SEO対策相談室」とかなんかにしてしまってサイト名で上位をとれなくなり、SEO経由で訪問したユーザーがその後見たいと思っても見つけられないサイトになってしまうわけです。
こう考えるとサイトタイトルの付け方って重要ですよね。
サイトタイトルをつける際の参考になれば幸いです。
投稿者プロフィール
- 代表者
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東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。
その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。
開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。
現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。
見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。

