【コピペで使える】アフィリエイト広告をランダム表示するスクリプトサンプル
今回は複数のアフィリエイト広告タグをランダム表示するスクリプトサンプルをご紹介します。
Googleアドセンスではアフィリエイト広告表示の最適化はアドセンス側で自動化してくれるのですが、A8ネット等のアフィリエイトASPのタグでも似たようなことがしてみたいと考えたことはないでしょうか?
アドセンスレベルの最適化までいかなくても、目立つ場所に複数の広告をランダム表示して最も効果の高いものを選びたいといったABテスト的なことだけでもできれば随分アフィリエイトの運用はしやすくなると思います。
今回はスマートフォン表示で目立つフッター固定で3つのリンクをランダム表示させるJavascriptサンプルを作成してみました。
よければ活用してみてください。
サンプルコード
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<style>
<!--
#adArea { position:fixed; bottom:0; left:50%; }
-->
</style>
</head>
<body>
<div id="adArea">ここに広告タグが表示されます</div>
</body>
<script>
<!--
var ads = [
'<a href="https://www.google.com/">Google</a>', // ここに広告コードを設置
'<a href="https://www.apple.com/jp/">Apple</a>', // ここに広告コードを設置
'<a href="https://www.facebook.com/">Facebook</a>' // ここに広告コードを設置
];
var adnum = Math.floor( Math.random() * ads.length);
var adarea = document.getElementById("adArea");
adarea.innerHTML = ads[adnum];
-->
</script>
</html>
※ads配列に入れる要素の数は任意なので表示したいだけカンマ区切りで追加してください。
投稿者プロフィール
- 代表者
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東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。
その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。
開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。
現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。
見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。

