【コピペで使える】PHPでCSV出力する最短コードサンプル
今回はPHPでCSV出力をする場合の最もシンプルなコードサンプルをご紹介します。
Webで検索して出てくるコードサンプルは結構複雑なものも多くアレンジしにくかったりしますので、各自でカスタマイズがしやすい最低限必要なコードだけをまとめてみました。
export_csv.php
<?php
header("Content-Type: application/octet-stream");
header("Content-disposition: attachment; filename=sample.csv");
$str = "name,email\n";
$str .= "Yamamoto Taro,taro@tadworks.jp\n";
$str .= "Yamada Hanako,hanako@tadworks.jp\n";
echo mb_convert_encoding($str,"SJIS","EUC-JP");
?>
意外とシンプルですよね。
$strは出力対象となるデータで、カンマで区切られたテキストが1セルに該当します。
あとは、これをベースにデータベースから取得したデータを整形したりして目的のCSVファイルを作るとよいと思います。
またheader部にある「sample.csv」が出力ファイル名となりますが、ファイル名を変えたい場合には動的に割り当てるなど工夫をするとよいでしょう。
投稿者プロフィール
- 代表者
-
東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。
その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。
開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。
現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。
見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。



