【コピペで使える】HTTPSリダイレクト時の.htaccess記述サンプル

HTTPSリダイレクトの必要性

SEO(検索エンジン最適化)対策においてSSL導入が重要視されるようになった昨今、個人レベルのホームページでもSSL化が必須となってきました。

ロリポップなどのレンタルサーバーでも、独自SSLが提供されるようになり、今では非常に気軽にホームページへのSSL導入が可能となっています。

しかしながら、サーバー側でSSLを導入したら何もしなくてよいかといえばそうではありません。

サーバー側でSSLを導入した段階では、httpでもhttpsでもどちらでもアクセスが可能な状態となっており、これはつまりURLがふたつ存在することになってしまいます。

この場合、諸々の不都合が出てきますので、httpsへの統一、つまり、http→httpsへのリダイレクト設定というのをしなければなりません。

これは一般的に、.htaccessファイル上で設定を行います。

今回は、httpsリダイレクトを実現するための、.htaccessの記述方法を紹介します。
 

.htaccess記述


RewriteEngine on
RewriteBase /
# HTTPSリダイレクト
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]

 
簡単ですね!
 

投稿者プロフィール

たーさん代表者
東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。

その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。

開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。

現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。

見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。

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