ホームページを開設する際の3つの選択肢
新しくホームページを開設する際、現状作り方には大きく分けて3つの選択肢があります。
- ①オリジナルで作る
- ②ワードプレス等のCMS(コンテンツ管理システム)で作る
- ①Jimdo・Wix等のホームページ作成サービスで作る
オリジナルで作る場合は、デザインの自由度は上がりますが、制作費用が高額になりがちなこと、また、基本的に更新時はHTML・CSSを直接いじらなければならないというデメリットがあります。
自身でHTML・CSSの編集ができない場合は、細かい更新も有償(月額の委託管理費等)で制作会社にお願いしなければならないことも考慮に入れましょう。
ただ、制作会社に更新作業を委託するといっても、すべて丸投げというわけにはいかず、更新内容の指示等のディレクションに意外と多くの労力を費やすことになりますので、結果的に運用に消極的になってしまう傾向があります。
更新しないまま放置されたホームページは、利用者に誤ったメッセージを伝える(古い情報を見て来店しクレームにつながる等)恐れがありますので、かならず継続的に運用できる体制を整えておく必要があります。
基本的には、特別の事情がない限りは、直感的にコンテンツを編集できる管理画面が搭載された、CMS(コンテンツ管理システム)、または、ホームページ作成サービスを利用するのがお勧めです。
これからホームページを開設したいと考えている方は、是非こういった点を踏まえて、自身の現状に適した制作方法を検討して頂くとよいかと思います。
投稿者プロフィール
- 代表者
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東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。
その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。
開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。
現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。
見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。

