サーチコンソールにおけるローカル検索キーワードの扱いに関するメモ
ここのところ、このタドワークスのウェブサイトのサーチコンソールの検索パフォーマンスを見ると、「ホームページ制作」という超ビッグワードが4位というものすごい順位で表示をされています。
しかしその割に「表示回数」と「クリック数」が少ない・・・
もし本当にこのビッグワードで4位にはいたとすればものすごいアクセスがくるはずです。
では、この順位の正体を一体なんなのでしょうか?
これはローカル検索での検索順位だと思われます。松戸界隈で「ホームページ制作」と検索するとタドワークスのページが上位に来ますから、ローカル×ビッグワードで検索された結果が反映されているのでしょう。
しかしそうだとするとこれは少々ややこしいですよね。
本当に全国のビッグワードで上位を狙っているとすると指標としてはわかりづらくなってしまいます。
できればローカル検索を含む場合と含まない場合の2パターンで表示を切り分けられるとよいと思います。
ちょっとまだ不確かな情報ではありますが、引き続き調べてわかることがあればここで報告をしたいと思います。
投稿者プロフィール
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東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。
その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。
開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。
現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。
見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。

