Nintendo SwitchのVRゴーグルの体験レビュー「視野角はとても大事!」

東京・千葉を拠点に活動するウェブ戦略チームタドワークス代表の田所です。

今回は前々からずっと気になっていたNintendo SwitchのVRゴーグルを購入したので体験レビュー。

スマートフォン用のVRゴーグルは持っているのですが、いまいち物足りず、Oculus GOやOculus Questは品切れだったこともあり、とうとうSwitchのVRゴーグルの購入を決断しました。

購入した商品は「Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ) Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版(バズーカのみ) -Switch 」となります。

VRゴーグルだけが欲しかったため一番安いセットを購入しました。

ニンテンドーラボのVRゴーグルは組み立てが必要ですので少々面倒ですが、以下が組み立て完了後の写真です。

Nintendo Labo VRゴーグル

第一印象としてレンズの大きさに驚きました。

これまで使っていたスマートフォン用のVRゴーグルが以下ですが、だいぶ違いがあります。

ずっとVRの世界で見てみたかった「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」をプレイしてみましたが、かなりの没入感。

これまでのスマートフォン用のVRゴーグルは正直この程度かという感じでしたが、レンズの大きさ、つまり視野角の広さが違うとこれほど体験が違うのかと驚きました。

参考にスマートフォン用VRゴーグルとのレンズの大きさの違いを比べてみました。

かなりの差がありますよね。

画質についてはやはりドット感や動くときの「ゆらゆら」が目立ったりとお世辞にも綺麗とは言えませんが、没入感を演出する要素としては「画質<視野角の広さ」だなと感じました。

SwitchでプレイできるVRゲームはまだ少なく、VRキット付属のソフトを除くと2020年5月末現在で以下の3つほどになるかと思います。

  • ・ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド
  • ・スーパーマリオオデッセイ
  • ・狼と香辛料

私がプレイしたのは、ゼルダと狼と香辛料のふたつですが、このふたつを比較するとゼルダの画質がより粗く(ゆらゆらが多く)感じます。

これはあのアニメ風のタッチが見え方に影響しているのではないかと推察しています。

狼と香辛料の方は舞台が室内なので比較的オブジェクトが大きく見えるというのもあるかもしれませんが、かなり綺麗に見えます。

狼と香辛料はノベル系のゲームですが、このくらいのクオリティであればSwitchでも結構VRゲームは楽しめるんじゃないかというのが感想です。

また、狼と香辛料は一人称視点ですが、一人称視点だとあまり酔いは感じませんでした。

ゼルダの視点はリンクの周りを囲むような形で、位置、高度、角度がめまぐるしく変わるためかなり酔います。

3,000円程度の買い物でしたが、この金額でこれくらいVRを楽しめれば十分だと思います。

iPhone11とSwitchはそれほど画面の大きさも変わらないので、スマートフォン向けのゴーグルでもSwitchレベルのレンズの大きさのものがあればかなり楽しめるのではないかと思います。

体験してみたい方は是非お試しください。

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