ココナラには将来フリーランスのグローバルな信用を保証するような役割を担ってほしい

タドワークスはココナラにもサービスを出品していますが、同時にこのウェブサイトでも受注をしています。

手数料がかからないのでやはりウェブサイトの集客により力を入れてゆくわけですが、もしウェブサイトからの受注だけで十分という状況になったとしても当分ココナラは続けるだろうと思います。

その目的は、

  • ・豊富な決済手段
  • ・信用の担保

です。

自身のウェブサイトで決済手段を充実させるというのは思いのほか大変です。

この間Paypalの導入を試みましたがPaypal決済の入金はメガバンクのみで、開設した事業用口座の銀行は対象外でした(泣)

個人用口座は収支の管理上あまり使いたくはないのです。

そこで現在は、クレジット決済を希望するお客様にはココナラでの受注をできるようにリンクを設けています。

手数料はとられますがまあWinWinですよね。

また、はじめての取引で信用が得られないときの代替策にもなります。

はじめての取引のときに個人情報や口座情報を教えるのはやはり抵抗もあるでしょうから、ちょっと心配というお客様はココナラを経由して取引頂けば安心感があるだろうと思います。

また、ココナラでの評価や口コミというのも信用を得る上でプラスに働きます。

そう考えたときに、ココナラは今後フリーランサーの信用を補助するような役割もしてゆくとよいのではないかと思うのです。

具体的には、サービスの枠を超えフリーランサーのグローバルな評価基準を作ることを目指すとよいのではないでしょうか?

ココナラ証明書をサイトに紐づけられるようにしてサイト上に公認のココナラランクを表示することで、フリーランサーや副業者が自身の個人情報を公開せずに信用を獲得できるしくみを作るのです。

そうすればフリーランサーはココナラで育んだ信用をサービスの枠を超えて活用できますし、ココナラランクを上げることが自身のステータスを上げることになりますのでココナラから離れることはないでしょう。

また、ココナラ独自の決済をapiで提供することでフリーランサーが自身のサイトで豊富な決済手段を導入できるしくみを提供するのもよいのではないかと思います。

フリーランサーが自身のウェブサイトで集客した案件がココナラ経由で決済されれば、後に莫大な収益源になってくるのではないでしょうか。

他の決済代行会社よりも多少手数料が高くてもみな利用すると思います。