セミリタイアの準備にはネットビジネス育成がお勧め

つい先日、記事の企画案件で「セミリタイア」について調査をしたのですが、今回はそれについて少し書いてみたいと思います。

セミリタイアというのはどうやら会社員を引退して、貯蓄と最低限のアルバイト、また、投資などで生計を立て、できるだけ労働をせずに余暇を楽しむというライフスタイルを指すようです。

本格的なリタイアとなると大きな貯蓄が必要になりますのでどうしても定年退職後退職金をもらってからになると思いますが、そうなるといわゆる「隠居生活」となりますので余暇の楽しみ方も若い頃のように思い切りというわけにはいかないでしょう。

できれば40代、50代、できるだけ体が自由に動くうちに人生を謳歌したいものです。セミリタイアはそういった方に最適なライフスタイルのように思います。

しかしそうなるとできる貯蓄にも限界がありますし、さらに先の人生が長い分貯蓄は老後よりも多くなければならないということになりますから、ある程度は働かないといけないということになります。

ですから会社員のようにがっつりと時間と場所に縛られることなくアルバイトをしながら不足分を稼ぐということのようです。

しかしアルバイトも必ず採用してくれるところがあるとも限りませんし、投資によるリターンで生活をするとなるとそれなりの運用資金が必要です。そう考えるとセミリタイアができる人というのはだいぶ限られてくるのではないかと思います。

ただネットビジネスのオーナーとなれば話は別です。もし毎月20万円を稼ぎ出すサイトを所有していれば投資やアルバイトに一喜一憂することなくセミリタイア生活が楽しめるでしょう。

ですから、貯蓄と合わせて、早いうちに自分だけのネットビジネスを立ち上げるというのがよさそうに思います。

ネットビジネスといってもアフィリエイトのようなものだと実際はなかなか稼ぐことはできませんし浮き沈みも激しいため、なんらかの受注サイトを作ってそこから仕事を受注できるようなしくみを早いうちに作り上げてしまうのがお勧めです。

探せばニッチな領域というのは結構あります。

もちろん最初から成功するとは限りませんが、トライしているうちにどれかは実を結ぶのではないかと思います。

小さな事業のオーナーとなることで好きな場所で、好きな時間に仕事をして余暇を楽しむセミリタイアの生活に早い段階で近づけるのではないかと考えています。

投稿者プロフィール

たーさん代表者
東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。

その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。

開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。

現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。

見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。

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