ウェブ開発でスクラッチのプログラミング能力が必要な理由
最近はウェブアプリケーション制作を行う際に便利なフレームワークがいろいろあります。
例えば、Laravel(ララベル)だったりCakePHP(ケーク・ピー・エイチ・ピー)だったりRuby on Rails(ルビー・オン・レイルズ)だったりですね。
こういったフレームワークではウェブアプリケーション開発を行う上で必要な機能が体系化して用意されているため、非常に効率よく開発を行うことができます。
しかしながら一方で、既存のウェブサイトにちょっとした機能をつけ足したりする場合には、融通がきかなかったり、機能の割に大がかりな実装になってしまうこともあります。
またフレームワークを使うにあたってもそのフレームワークを構成しているプログラミング言語の知識や実装経験がなければ、既存のシステムの部分的な改修だったり、独自の機能を追加する際には不便なことがあるものと思います。
理想なのはやはり基礎としてプレーンな状態での実装ができた上で、開発効率を上げるためにフレームワークを利用するというスタイルになるのではないかと思います。
比較的一般的な仕様の新規開発の場合は実績あるフレームワークを使って開発をした方が効率がよいかもしれないですね。
また下請けの場合には元請けでの保守もあるのでフレームワークの指定がある場合が多いと思います。
投稿者プロフィール
- 代表者
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東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。
その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。
開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。
現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。
見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。

