【コピペで使える】WordPressでpタグ自動挿入を回避する方法
ワードプレスの固定ページや投稿ページでコーディングをしていたら意図せぬ場所に勝手にpタグが挿入されている!とお困りの方はこちらをお試しください。
functions.phpに下記コードをコピペして保存するだけで問題解決です。
functions.phpに追加するコード
remove_filter('the_content', 'wpautop'); // 投稿に適用
remove_filter('the_excerpt', 'wpautop'); // 抜粋に適用
現時点のワードプレス最新バージョンでは、改行した文章に自動的にpタグが付与されるのがデフォルトの仕様となっているようですが、凝ったデザインを行う際には意図せぬ改行が発生したり、モックアップ段階のデザインと相違が発生したりということが出てきます。
最近のワードプレスはおそらくノーコードを意識しているので、記事を書くにあたってゴリゴリのHTMLコーディングを行うケースを想定していないのだろうと思います。
pタグは段落を示すものですので、改行をした段階でそこにpタグを追加するというのは、正しい文書構造を維持するには適切な仕様ではあると思います。
ですが、コーダーからすると不便ですよね。
投稿者プロフィール
- 代表者
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東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。
その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。
開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。
現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。
見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。



