ワードプレスのSEO対策で最低限入れたいプラグインまとめ

今回は、ワードプレスでホームページやウェブサイトを作成するときに、最低限入れておいた方がよいプラグインとその理由についてご紹介します。

ホームページ(ウェブサイト)を作る場合、自然検索(GoogleやYahooといった検索サービスの検索結果)からのアクセスを得るために、SEO(検索エンジン最適化)対策というものが必須となります。

実際のところ、プラグインを導入しないデフォルトのワードプレスサイトは、SEO対策上で見ると十分とは言えません。
 

SEO対策で入れたいワードプレスプラグイン

All In One SEO Pack

”WordPress ブログですぐに使える SEO。XML サイトマップ、カスタム投稿タイプの SEO、ブログやビジネスサイトの SEO、e コマースサイトの SEO などの機能があります。2007年以来、約5,000万ダウンロードを誇ります。”

サイト全体のタイトル、紹介文、キーワード設定はもちろん、各投稿ページ、各固定ページのタイトル、紹介文、キーワード設定まで細かく行うことができます。

SEO対策において、ページタイトルや紹介文の設定は非常に重要となりますので、絶対に入れておいた方がよいプラグインのひとつです。

その他にもSEO対策に必要な様々な機能が搭載されています。
https://ja.wordpress.org/plugins/all-in-one-seo-pack/
 

Breadcrumb NavXT

”訪問者に対し現在地へのパスを表示する「パンくずリスト」ナビゲーションをサイトに追加します。”

パンくずリストは、内部リンクを構築し、検索エンジンにサイトの階層構造を適切に示す上で重要な役割を演じます。

例えば、「車」というカテゴリー下に、「セレナ」や「ノア」といった車種の記事がある場合、パンくずリストがあれば、車種の記事から「車」カテゴリーに内部リンクが集まることになります。

これにより、「車」というカテゴリーに対する検索エンジンの評価が上がることになるのです。
https://ja.wordpress.org/plugins/breadcrumb-navxt/
 

まとめ

ワードプレスサイトでSEO対策を行う場合に、最低限入れておいた方がよいプラグインをふたつ紹介させて頂きました。

その他にも、関連記事表示やソーシャルボタンなど、SEO対策に有用なプラグインもありますので、必要に応じてインストールしてみてはいかがでしょうか。

投稿者プロフィール

たーさん代表者
東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。

その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。

開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。

現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。

見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。

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