フリーランス協会の損害賠償保険(一般会員)に加入しました。
タドワークスはこの度「フリーランス協会」の会員に加入をいたしました。
フリーランス協会/個人事業主や副業人材のためのインフラ&コミュニティ
このフリーランス協会とは、
”プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会は、独立して活動するプロフェッショナルや、 企業に属しながらキャリアを複線で築くパラレルワーカーの有志が主体となって設立された、 フリーランスによる、フリーランスのための、非営利団体です。(https://www.freelance-jp.org/about)”
となります。
タドワークスは正式に独立をはたしたのは今年の2月となりますが、そこからこれまでいろいろなクライアント様と関わってまいりました。
そうやって取引をする中でどうしてもぶつかる壁が損害賠償請求のリスクです。
99%大丈夫と考えていても残り1%の可能性が足止めをします。
法人と異なり個人事業主は無限責任ですから、一発大きな損害賠償請求が発生すれば事業を存続する上ではもちろん、人生においても致命的なダメージを受けることになります。
もちろん、こちらも損害を与えるつもりはありませんし、クライアントも損害賠償請求をしようと考えているわけではありませんが、想定していないリスクというのは存在するものでしょう。
特に大企業との取引だったり、大きな案件の受注となれば、契約書もしっかりと結ばないといけませんので当然その中に損害賠償請求の項目も入ってきます。
契約なわけですから、もしトラブルが発生した際には契約内容に則って損害賠償請求に応じなければならないのは明らかです。
相手の企業の規模が大きくなればなるほど与える損害額というのは大きくなるでしょうから、例えば1万円で請け負った仕事が相手の企業の信用を傷つける結果となり、損害額が1000万円になる可能性だってゼロではないと思います。
契約書内で損害賠償請求の適用条件(故意による過失、有効期限等)や金額の上限が明記されていない場合はリスクが大きいということができます。
そんなこんなで、大企業と契約書を交わすというのは大きなチャンスのはずなのですが、そのときにどうしても「もし想定しないトラブルで損害賠償請求をされてしまったら・・・」という心配がよぎり、なかなか思い切って取引ができないという状況に陥ってしまうのです。
※タドワークスの場合はウェブ関連ですので比較的リスクは小さめですが、工務店だったり、人の身体を扱うような業種の場合このリスクは非常に大きいだろうと思います。
今回フリーランス協会に加入した大きな理由は、会員になると損害賠償保険に入れることです。
年会費1万円の一般会員になれば、
- ・賠償責任補償
- ・福利厚生サービス 「WELBOX」
- ・所得補償制度
といった保証が受けられます。
これは心強いですよね。
さらに
- ・フリーランスDB検索
- ・フリーランスDB掲載
- ・会員限定の独自優待
- ・コワーキングスペース優待サービス
- ・協会ロゴと一般会員No.使用
といった特典もあります。
損害賠償保険に入っているというのは、クライアントに安心してお取引頂くためにも重要な要素であると判断をしました。
実は損害賠償保険はいくつか調べたのですが、フリーランスにマッチしている、ウェブ業界にマッチしているようなものを探すと、フリーランス協会が一番適しているように感じたからです。
投稿者プロフィール
- 代表者
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東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。
その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。
開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。
現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。
見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。

