受注者が契約後高額な金額を提示してくるケース

クライアントからの要望でクラウドワークスで予算10万円でウェブデザイン、コーディング案件を募集。ページ構成も資料にまとめて添付。

制作者の立場から見ても今回の案件はさほど重くなく、フリーランサーであれば10万円ほどで十分可能なボリューム。

複数の登録者から応募があり、その中から実績と評価が高く予算に近い方を選定し契約。

契約完了後に受注者からもう一度資料を送ってくれとの要望があり(ここでいきなり日本語がおかしくなる)、すでにやりとりの中で送付済なので不思議に思っていると、「この内容だと30万円になります。」とのこと・・・。

おそらく、納期の近い案件にターゲットを絞って予算より若干高めの金額で受注し、契約後に金額を釣り上げる手口と思われる。(納期優先の場合逃げられなくなるため)

契約後に案件が思っていたボリュームと違って金額を調整するというのはあるけれど今回は明らかに事前に資料を読んでいない、もしくは契約前にやりとりをした人間と契約後にやりとりをしている人間が異なると思われる。そしておそらく日本人ではない。

今回発注者の立場からクラウドワークスについて思ったことは、

  • ・外国人だらけ
  • ・勉強中のスクール生も多い
  • ・書いてあるスキルはアテにならない
  • ・実績・評価さえもアテにならない
  • ・アルファベットの名前は避けた方がよい
  • ・クラウドソーシングサイトは使えない

こんな感じです。

制作を頼むときはクラウドソーシングサイトを使わないでちゃんとした会社に頼むか、自分でホームページを持っている素性が確かなフリーランサーに頼みましょう。

クラウドワークスはおそらく来るもの拒まずで入れているので発注側も受注側も怪しいところが多くマッチングが相当難しいだろうと思います。

つまり存在価値がなくなってきているということです。

おそらく今後は少数精鋭の信頼できるフリーランスのチームに仕事が集中する流れになってくるのではないかと思います。

タドワークス(ちょっと名称が似てしまってますが)でもこれからは優秀で信頼できるパートナーを増やしてより質の高い仕事を提供できる発注先になってゆきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です