Live2D不要!画像だけで手軽にVTuber配信できる「Easy Vtuber Tool」ご紹介

Webブラウザ上でローカルにある複数のアバターファイルを切り替えることで手軽にVTuber配信が楽しめるオンラインツールを提供しています。
手軽にオリジナルアバターでVTuber活動がしたい、低スペックPCでも配信をしたい、こんな方にはお勧めの次善策です。
VTuber活動で収益化してゆくにはオリジナルアバターが欠かせませんが、動かせるオリジナルアバターを作るというのは意外と敷居の高いもの・・・。イラストを描くだけでは駄目で、表情やモーションをキャプチャーできる形式のファイル群を作らないといけませんが、これがなかなか費用がかかる。
またオリジナルアバターを作ってもそれを快適に動かして配信を行うにはそれなりにハイスペックなPCが必要となります。
そんなこんなでVTuber活動に憧れてはいるけれどなかなか挑戦できない・・・そんな方も多いものと思います。
「Easy Vtuber Tool」はそんな方に向けたWebブラウザで動くお手軽VTuber配信ツールです。
ゲーム配信のようなリアルタイム性が重要視される配信でなければ意外と紙芝居的なアバターの変化でも見る側は十分に楽しめるものです。
ご利用はこちらのページから
※ローカルに保存して使うと音声版は正常に動作いたしません。
用意するもの
- ・Easy VTuber Toolの画面
- ・アバター画像数点(透過)
- ・OBS STUDIO(録画・配信ソフト)
配信の手順
- (1)vtubing.htmlを自身のPCにダウンロードする
- (2)透過のキャラクター画像を複数用意してvtubing.htmlと同じフォルダに置く(画像のサイズは要調整)
- (3)vtubing.htmlをウェブブラウザで開く
- (4)obs studioのウィンドウキャプチャでブラウザ画面を取り込む
- (5)取り込んだ画面をクロマキー合成し、画面の不要な部分を排除する
- (6)上部のフォームに画像ファイルのURLを設置してボタンで切り替えて配信する
使い方
上部のフォームに使用する画像のファイルパスを入力して後はボタンで画像を切り替えるだけです。
最後に
画像にアニメーションGIFなんかを利用するとさらに表現力豊かな配信が実現できるものと思います。
モーションキャプチャー対応のオリジナルアバターを手に入れるまで、こちらのツールを使用してVTube動画を作成してみてはいかがでしょうか?
投稿者プロフィール
- 代表者
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東海大学工学部を卒業後、東芝情報システム株式会社(旧グループ会社含む)に入社。半導体(SRAM)の開発チームにて、Unix環境でのPerlを用いた業務自動化プログラムの開発など、エンジニアとしての確かな基礎と緻密な論理的思考力を培う。
その後、東証上場企業である株式会社ザッパラスへ。Web・モバイルの最前線で、数多くのユーザーに愛されるコンテンツ制作業務に従事。ここで「ユーザー目線に立った魅力的なWebコンテンツの企画・制作ノウハウ」を深く学ぶ。
開発・システム側から見た「堅牢なロジック」と、制作・ユーザー側から見た「伝わるコンテンツ」の双方を実務で経験した強みを活かし、フリーランスとして独立。
現在は、ウイングアーク1st株式会社の「データのじかん」運営チームに参画するなど、大手・中小企業のWeb運営・開発パートナーとして活動。完全在宅でありながら、固定IPの完備や厳格なセキュリティポリシーの遵守を徹底し、企業のインフラや本番環境を安全に支える「チームの一員」として高い信頼を得ています。
見た目の美しさはもちろんのこと、内部の構造やWordPressのカスタマイズ、運用・セキュリティまでを見据えた、技術的バックボーンのある高品質なWebサイト・システム制作をワンストップでご提供しています。



